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登場人物 長男坊と次男坊 [ファミリー]

うちのオージーには、長男坊(今年25歳)と次男坊(今年21歳)がいる。
ママと出会うずっと前の話しだし、ママ的にはオーケーだ。
ママも、オージーに出会ったのは26歳、誰にでも過去はある。

長男坊は、短期間の間、一緒に住んでいたこともあるが、難しい。
怒ると頭に血が上るタイプだ。
しかも図体がでかいので、けんかになるとたちが悪い。

次男坊はちょっとは扱いやすい。結婚した当時から一緒に住んでいた期間が長い。
当時はまだ中学生だったので、つい子ども扱いしてしまう。

ただ、2人ともママに対する感謝、礼儀は忘れない。
忘れたら、どんなにうちのオージーが怒るか、彼らは知っているのだ。

洗濯料理、ドライビング。これらの些細なママの苦労を決して無駄にはしない。
彼らには彼らの母親がちゃんと存在しており、うちのオージーとも必要があれば連絡を取り合う。
母親の代わりなんてしなくていい、友達になってくれればいい、
結婚するときに言ってくれた。

そして、彼らは、空手ボーイとプリンセスのいいお兄ちゃんだ。
すごくかわいがってくれる。
給料日、誕生日クリスマス、お金に余裕があれば何かかってあげようとする。

うちと、彼らの母親のところを、言ったり来たり。
一時は、長男坊とその彼女、その息子(うちのオージーの初孫だ)、次男坊にその友人たち、、、
みんなまとめて面倒みていた時期もある。
自分がどうやってやりくりしていたのか、全く想像できない状況だった。
もう一度と言われても絶対できないと思う。

去年、次男坊が出て行ってもうしばらくたつ。こんなに長く持つとは思わなかった。
たまに、お金に困って借金に来るけれど、戻ってくる様子はない。
結婚して9年目。自由を感じる。と言っては失礼かもしれないけれど家族水入らずを実感しているママなのでした。

万引き未遂(?)事件 [事件簿]

この日は、ちょうどプリンセスダンスリハーサルに連れて行く日だった。
ガソリンを入れてから行こうと立ち寄ったガソリンスタンドで、その事件は起こった。

料金を払って振り返った瞬間、ママは見たのだ!
プリンセスがチョコレートドレスの中に隠したその瞬間を!!

「何してるの?」ママの鋭い一言に驚いて、チョコレートを元の場所に戻す。
車に戻って、沈黙のまま目を見つめる、、、
プリンセスの目がうるうるしてくる、そしてママの目も。
情けなくて涙が止まらなかった。
プリンセスが、声を上げて泣き出し、空手ボーイは困ったまま黙っていた。

ダンスに連れて行く気もなくなったけれど、電話で話したうちのオージーは「行ってこい」と言った。
彼にとって、重大なことは、「ママを悲しませた、泣かせた」っていうこと。
万引きそのものは、その次らしい、、、
子供は一度はやるものだって。店の人に見つからなくて良かったねって、
うちのオージーと一緒にいた友人が言っていた。

そういうものなの?
でも、ママがパニックして泣き出してしまったばっかりに、プリンセスは家庭内謹慎となる。
前にも書いたけれど、うちのオージーが怒っているときは、こわい。。。
しかも、意地悪い。
怒られてへこんでいるところを、これでもか、これでもかと、攻め続ける。

発覚した瞬間は、怒りと情けなさで、へこんでいたママも、オージーに怒られてるプリンセスを見て
「パニックしてごめんねー」って、ちょっと後悔、、、
でも、これで学んでくれれば、報われるのだ。

よくよく考えれば、プリンセスが悪いことをしようと思ってしたわけではないんだよね。
ゲーム感覚で、悪いことって自覚もせずにしてしまったんだと思う。
それにパニクってしまったことに、ママは反省。

プリンセスは2日間の家庭内謹慎で許されることになる。
理由は何であれ、もう二度としないでね。ママより。

うちの子はいいこ? [母の疑問]

お宅の子は、「いい子ねえ」って言われたりする。
どこまで信じるかが問題だ。

悪い子供たちではない、という自信はある。
「だめ」と言われたら「だめ」なのだ、と教えてきた。

うちは、うちのオージーもママも叱るタイプだ、優しく言い聞かせるよりは怒鳴る。
怒鳴った後のフォローアップはできるだけするようにはしているが
同情したりはしないようにしている、
うちのオージーは起こると怖い。すごく怖い。
もともと声が大きく、がさつで、口が悪い、これが怒るとものすごい。
うちのオージーに怒られている人を見ると、本当にかわいそうになる、、、
子供でもおなじこと。

ただし、子供が間違ったことをして、片親が叱っているときに、もう片方が子供の肩を持っては意味がないのだ
という点、うちは意見が一致している。
だから、怒られている空手ボーイやプリンセスが泣いてても心を鬼にする。

「ママなんかもう愛してない!!」
「大嫌い」
そう叫んで走り去られたことも数知れない、、、でも、だめなものはだめ、と教えてきた。

ところが最近になって「お宅の子はいい子ね」と言われるようになった。
ちょっとは、報われてきたのかなあ、という気がする。

一方でやつらは、またまたトラブルを起こしたりするのだ。
これがまた、ママを泣かせる。{涙を流させるのだ} 

簡単に泣いてしまうあたり、ママのほうがまだまだ、なのかなあ。
でも、まだママ初心者なんだから勘弁してほしい。

うちのオージーみたく、どっしり構えてられたらいいんだけど。
ま、そのトラブルについては、また次の機会に書いてみましょう。
とりあえず、今のところは、いい子ねえ、ってことにしておくことにしよう。賛成するにしても、しないにしても。
ママを
怒鳴らせない日がもっと増えたらいいね、怒鳴ってる自分って好きじゃないよ。醜いよ。

もっと友達になりたいね。それがママの夢。親と子よりも友達。遠くないよ、近い夢。ね。

登場人物 3号 うちのプリンセス [ファミリー]

うちのプリンセスは、誰に似たのかかわいい。
そして、何より本人が自覚しているらしい、、、

うちにいるときは、かなりのおちゃらけ、おばかをやって喜んでいる。
が、一歩外に出ると、恥ずかしがっておとなしい女の子になってしまうのだ。

お気に入りは、鏡の前で自分をチェックすること。
カメラを向けるとおすましスマイルを見せる。
もっと、自然に、子供らしく笑って見せろって言わないと、プリンセススマイルになってしまう。

ピンク大好き、プリンセス大好き、ポニー大好き、子犬大好き
甘え上手、いいわけ上手、典型的なオージーの女の子。
ずるがしこいところもあって、将来が思いやられる。

ラジオやCDと一緒に歌うのが好きなので
今度、日本に行ったらカラオケに連れて行こうと秘かに考えている。
絶対、楽しいよ。

登場人物 2号 うちの空手ボーイ [ファミリー]

登場人物2号はうちの長男、空手ボーイ8歳!
うちのオージーに似たハンサム、でもおちゃらけている。。。
幼稚園に入ったころは、「大きくなったら結婚したいー」って女の子がいっぱいいたのに
おちゃらけてきた最近はそうでもない、、、

でも5歳から始めた空手はがんばっている。
今では茶帯の1級で、要は黒帯の一個手前だ。
ママに似てちびっ子なので、実際より若く(小さく?)見られるけど
気合は人一倍だ。
人に見られてると燃えちゃうタイプなので、試合とか昇級試験となると集中するみたい。

いつも妹の世話を焼いている(のか焼かれているのか)
結構やさしい、折れてやるタイプだ。
将来、尻にしかれちゃうんじゃないかと、秘かに心配しているママでした。

登場人物 1号 [ファミリー]

このブログに欠かせない登場人物第1号は、うちのオージーなのだ。
西オーストラリアに生まれ、西オーストラリアで育った、典型的なオージー。
苦労して育ったせいか、人間ができているように見えるときもある。。。
でも、子供っぽかったり、突然キレたり、怒り出したりする。
やっぱり苦労した子供時代のトラウマがあるようだ、(ママ思うには、、、)
その辺は、まだふれないことにしよう。

基本的には、愛妻家、子煩悩、家族第一って感じ?
最近ビール腹が自己主張してきたけど、ママに言わせれば、まだまだ”いい男”なのだ!!

ビール大好き、家族大好き、仕事(レンガ職人)も大好き、でも休みの日はソファでごろごろが大好き。
まだまだ奥の深いうちのオージーですが、ぼちぼち知っていただくことにしよう。
知っても知ってもまだ味がある、、、(苦味も、甘味も、)

苦味がかなり多いけれど、ママにしてみれば
このオージーの妻をやってられるのは、私だけ!!!という自負がある。
ほかの女にはとてもこいつは面倒見きれないって感じのワイルドなオージーなのだ。
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